里芋とヨードにもアレルギーがある?

アレグラの医薬品は、オレンジ色の錠剤タイプです。アレグラの作用はアレルギー症状や、皮膚のかゆみを抑えたりする治療に使われます。皮膚科などの医療機関で、必要に応じてアレグラは処方されます。アレルギー症状は様々な原因物質から発症しますから、本人は気がつかなかった食材や成分で、ある日自分がアレルギーだったと気が付くこともあります。何かを食べてかゆみが出たり、赤みが出てり異変を感じたら、すぐに病院で調べてもらいましょう。

下に2つ紹介する食品・成分もアレルギー症状を引き起こす場合がありますので、ご紹介します。

和食で昔からお馴染みの里芋も、アレルギーを引き起こすことがあります。目元が赤く腫れてしまったり、口のまわりがヒリヒリしたり、かぶれたりします。やわらかい粘膜部分が腫れてしまったり、背中の皮膚に発疹があらわれることもあります。里芋にはアセチルコリンはふくまれていて、これに免疫が反応をすることで、アレルギー症状は引き起こります。大人よりも免疫力が低い、小さな子供は、里芋アレルギーになるケースがあるので要注意です。子供の場合は自分でもわけがわからない状態で酢が、唇が腫れ上がったり咳をする症状が出ます。

海藻類にたっぷり含まれるヨードは、健康志向の人には良い成分という認識が根付いています。確かに健康にもい成分ですが、ヨードアレルギーを起こすこともあります。ヨードを含む食品を食べたり、触れることでアレルギー反応を起こすことがあるのです。甲状腺ホルモンの原料でもあるヨードは、新陳代謝を促すのにも必要なミネラル成分です。ですが摂取によって、アレルギー反応が出るようであれば控える必要があります。肌の症状では蕁麻疹や湿疹がおこり、ショック症状や吐き気が起きたりします。